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【web集客ができない理由】それはお客さんの気持ちを理解していないからかも。

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こんにちは!
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩

 

こんなお悩みありませんか?

  • インスタ発信してるけどいいねばかりでお客さんが増えない
  • 広告を出しているのに申し込みが来ない
  • ホームページの訪問者が増えない

 

WebサイトもSNS発信も頑張っているのに集客がうまくいかない・・・

それはお客さんの気持ちを理解していないからかもしれません。

この記事でわかること

お客さんの「気持ち」を理解することが、Web集客のいちばんの近道

お客さんの「欲求レベル」によって、かけるべきアプローチが違うこと

さらに興味がない人へのアプローチ方法もわかる

 

自分のサービスを始めたばかりで、どうやってWebを使って集客していいかわからない方の参考になればうれしいです!

それではどうぞ!

お客さんの「気持ち」を理解することが、Web集客のいちばんの近道

ヨガ教室を始めて頑張って声をかけてるんだけど全然申し込みがないの

そんな悩みを抱えていませんか?

もしかすると、あなたが声をかけている人は

ヨガに興味はあるけど、今すぐやりたいわけじゃない人」かもしれません。

集客をしたいなら、お客さんの気持ちを理解することがいちばんの近道です。

なぜなら、お客さんの気持ちを無視して間違ったアプローチをしても響かないからです。

たとえば、あなたが今「ヨガをやろう」と思っていないのに、 何度も「ヨガやりませんか?」と勧誘されたらどう思いますか?

正直、「ちょっとうざいかも・・・」と感じますよね。

あるいは、保険の営業さんから「この保険、補償内容がすごく良いのでなので、はいりませんか?入らないともったいないですよ」と声をかけられて困った経験はありませんか?

今欲しいと思っていないものを一生懸命売り込まれるほど人は距離をとりたくなります。

つまり、集客をするには必ず相手の気持ちを理解する必要があるんです。

Web集客もそれと一緒で、相手の気持ちを理解せずに一方的な発信をしても届きません。

お客さんの「欲求レベル」は3つに分類!アプローチ方法も変わる!

相手の気持ちって、なかなか理解できないわ・・・

という方は、お客さんの気持ちを「欲求レベル」別に3つに分類してみましょう!

欲求レベル①「今すぐにでも欲しい!=顕在層」

欲求レベル 大

ヨガ教室の例で言うと、ヨガをやりたくてヨガ教室を探している人!

この層は一番欲求が高い顕在層です。

この人たちには、すぐにでもあなたのヨガ教室の存在を教えてあげましょう!

どうやって教えてあげたらいいの?

この人たちはGoogleやYahooでヨガ教室を検索します。

そのため、検索で上位に上がるように対策し、見つけてもらえばいいのです。

例えば、

  • Web広告を公開
  • Google mapに表示(実店舗のみ)
  • ホームページを検索上位に表示させる

SNSで頑張って毎日発信して目に止めてもらうのを待つより、Webページや広告でピンポイントに見つけてもらう方が効果が早いです。

それは見つけてさえもらえれば申し込んでくれる確率はかなり高いから。

そうなのね!じゃあホームページを見直してSEO対策をしっかりやるわ!

ちょっと待って!実は「Google検索で見つけてもらう方法」には順番があるんです!

  1. リスティング広告(「スポンサー」と付くサイトのこと)
  2. Google map対策
  3. SEO対策

Googleの検索結果画面は、①→②→③の順に上から表示されるって知っていますか?

SEO対策をどんなに頑張っても、あなたのホームページを見つけてもらうまで、お客さんが根気よくスクロールしてくれるかどうかわかりません。

だから、①のリスティング広告からまずは対策するといいですよ。

でも広告ってなんかよくわからなくて難しそう

と言うあなたのために、リスティング広告が難しくなくなる5つのポイントをカンタンにお伝えします!

リスティング広告まずはこれだけ理解して
  • 検索ワードに対して広告を出せる
  • クリックされるまでお金がかからない広告で、1クリック100円前後の設定が多いので初心者でも挑戦しやすい
  • エリア指定ができる(半径5km以内で検索している人に絞れる)
  • 1日の予算設定ができるので、必要以上に料金を請求されることはない
  • 自分でやればリスクはない!
  • 費用対効果を計算して効果が出るならやらないと損

広告は費用ばかりかかるイメージがありますが、費用対効果があるならやっただけ集客→利益になります!

 

さて、次に対策をするのが②のGoogle mapです。

こちらは実店舗の場合はマストで対策しましょう!
(無料なのにSEO対策サイトより上位に表示されるから)

ではGooglemap対策のポイントはこれだけです。

Googlemap対策これだけでOK
  • Googleマイビジネスに登録すればできる
  • 基本情報をしっかり埋める
  • 店内の雰囲気がわかる良い写真や動画をたくさんアップする
  • 口コミをたくさんつけてもらう
Google map対策はカンタンなのに意外ときちんとやっていない方が多いのでもったいない!そして登録した後も更新していくことがポイントです!

 

ここまで対策してから最後に取り組みたいのが「SEO対策」です。

「SEOって何それ…難しそう…」と思うかもしれませんが、大丈夫!

Googleがどんな記事を「良い記事」として上に出すかを知ることがポイントなんです。

実はGoogleは、「検索した人の悩みや知りたいことを、わかりやすく・正確に解決してくれる記事」を上に表示しようとしています。

つまり、「このヨガ教室、初心者でも通いやすいかな?」と検索してきた人に対して、「初心者でも安心な理由」「よくある質問」「体験者の声」などがしっかり書いてあると、

Googleは「このページが初心者にわかりやすく悩みを解決してくれている」と評価してくれるんです。

SEO対策についてはさらに詳しい記事を別記事で出しますが、簡単に言うと

まずは「検索した人の悩みをわかりやすく解決する」ことがSEOの基本なんだと覚えておいてくださいね。

SEO対策まず抑えるポイント
  • 検索キーワードを決める
  • そのキーワードで検索する人がどういう意図で検索をしているのかを考える
  • 検索している人の悩みを解決できるようなサイトを作る
せっかくあなたのサイトに辿り着いても、読者の悩みや知りたいことが解決できず離脱してしまったら逆効果!だからまずはサイトの内容をしっかり見直してみて!

欲求レベル②「興味はある・・・でも今すぐじゃない!=潜在層」

欲求レベル 中

じゃあ、今すぐ買う人以外にはどうしたらいいの?

実は、世の中のほとんどの人は「ちょっと気になってるけど今すぐは別に…」という段階。それが「潜在層」です。

たとえばヨガ教室でいえば、「なんかヨガって良さそう」「ちょっと体動かしたいな」とうっすら思ってるけど、今すぐ通おうとまでは思っていない人たちです。

この人たちには、ガツガツ売り込むのは逆効果!

この人たちには、売り込み的なアプローチをせず、少しずつ「なんとなく興味ある」から「やってみたいかも!」と思ってもらう「教育」が大事なんです。

「教育」と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、実はインスタやYouTubeの発信も「教育」のひとつ。

  • ヨガ教室の雰囲気が伝わる写真や動画
  • 実際に通っているお客様の声・ビフォーアフター
  • 講師の人柄や想いが伝わる投稿
  • 「私にもできそう」と思える初心者向けの情報

こういった発信をコツコツ続けることで、潜在層の「興味」が「行ってみたい」に変わっていきます。

そして、教育には「LINE公式」が超おすすめ!

なぜかというと、LINE公式アカウントを活用すると、より教育しやすくなるからです。

SNSの投稿やホームページの更新って、相手が見に来てくれないと届かないですよね?

でもLINEなら通知が届くので、「なんとなく登録しただけの人」にも、定期的にこちらから情報を届けられるんです。

通知を見るたびに、「この教室、気になるな…」「最近また運動してないし行ってみようかな」と、少しずつ気持ちが動いていく。

それが「教育していく」ということなんです。

潜在層への集客ポイント

「なんとなく気になる」を「やってみたい!」に変えるための継続的な発信・関係づくりを心がけましょう!

欲求レベル③「今のところ全然興味ない・・・=欲求なし」

欲求レベル

最後は、「正直、今はヨガにまったく興味ない」という人たち。

いわゆる「欲求なし層」です。

この層の人たちにいきなり売り込むと…どうなると思いますか?

そう、「あの人また営業してきた…」と距離を置かれてしまう可能性大!

だから、ここでのアプローチは売り込まないことがとても大事です。

ではこの人たちには何もすることがないの?

いいえ、実はこの層にもちゃんとやるべきことがあるんです。

それは「認知」です。

もっと簡単に言えば、「知ってもらうこと」。

イメージするのは看板です。

毎日通る道に「ヨガ教室」って書かれた看板があったら、最初は気にしていなくても、ある日ふと「行ってみようかな」と思うかもしれませんよね?

それと同じようにSNS投稿などでさりげなく「やってます」と伝えておく

それがこの層に向けてできるアプローチです。

いつかお客さんが「ヨガやりたいな」と思った時に「あ、そういえばあそこにヨガ教室の看板あったな、行ってみよう」と思い出してもらえるようにしておくことが、長期的な集客につながるんです。

欲求なし層への集客ポイント

ポイントは、「売り込まない」けど「覚えてもらう」こと。

まとめ|お客さんの欲求レベルに合わせたアプローチが、Web集客の成功のカギ!

3段階の「欲求レベル」があること、イメージできましたか?

  1. 「今すぐにでも欲しい!」顕在層
  2. 「興味はある・・・でも今すぐじゃない!」潜在層
  3. 「今のところ全然興味ない・・・」欲求なし層

この違いを理解できれば、Web集客はぐっとラクになります。

大切なのは、「どの層に向けて、どんなアプローチをすればいいのか」を考えること。

そしてポイントは、欲求が強い順からアプローチを頑張るということ!

つまりまずは、「今すぐヨガをやりたい!」と思っている人に向けて、しっかりと届くよう準備をしましょう。

その後で、「興味があるけど今すぐに必要はない人」そして「興味もない人」と、アプローチしていきましょう。

あなたの発信が、お客さんの気持ちに寄り添って届けたい層に届いているのか? ぜひ見直してみてくださいね。

売り込まなくても、届けたい人に、正しく届けられればちゃんと選ばれるようになります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ABOUT ME
chie
フリーランス/webデザイナー/ママ 息子の「小1の壁」をきっかけに20年勤めた大手企業を退職し、「家族との時間」と「やりがい」の両立を叶えた「在宅ワーク」について発信中!現在、安定月収30万円を目指してWebマーケティングに挑戦中!