
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩
「このまま仕事を続けるべき?」「退職しようかな」
小1の壁に直面すると、働き方を見直したくなりますよね。
実際「小1の壁」で過半数が働き方の変更を検討するようです。
でもいざ退職を考えた時に、このような不安を感じていませんか?
・小1の壁で退職を考えているけど、決断するのが怖い…
・正社員を辞めたら後悔するかも?と不安
・本当に今、退職するのが正しい決断なのかわからない
・「正社員を辞めるなんてもったいない!」と周りに言われそうで悩む
そんなお悩みに寄り添います!
◆ 小1の壁で退職しても後悔しない判断基準とは?
◆ 退職した後の新しい働き方の選択肢を知ろう!
◆ 小1の壁で20年の正社員を辞めた私が後悔しなかった理由
私自身、小1の壁をきっかけに働き方を見直し
約20年勤めた大手企業を退職しました。
今でこそ決断は間違っていなかったと胸を張って言えますが
当時は「退職は間違ってるのでは」と何度も自問自答した経験があります。
退職から2年経った今は、在宅ワークで子どもとの時間とやりがいの両立を叶え、
本当にあの時決断して良かった!と心から思っています。
今回の記事は今まさに小1の壁での退職に悩んでいる方に
参考になれば嬉しいです!
小1の壁で退職…本当に後悔しない?決断のための3つの判断基準

私もそうでした。
この決断でいいの?と何度も悩みなかなか踏み出せなかったんです。
でも、モヤモヤした不安の正体をしっかり整理して考えたことで、
自分にとって後悔しない選択をすることができました。
なぜ「小1の壁で退職すると後悔するかも…」と思うのか?
あなたの「退職すると後悔するかも…」と思う理由はどれですか?
・収入が減ることで家計が心配だから
・今まで積み上げてきたキャリアを諦めることになるから
・周りから「正社員を辞めるなんてもったいない」の意見が気になるから
・また働きたくなった時に再就職がきっと厳しいから
・家庭に入って孤独や焦りを感じそうだから
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退職しても後悔しないための3つの判断基準
次に、モヤモヤの理由を整理した上で退職しても後悔しないための判断基準を
3つのポイントでご説明します!
退職後の収入は大丈夫?生活費を見直そう
退職して一番気になるのが「お金のこと」ではないでしょうか?
でも、冷静に家計を見直してみると、
「意外となんとかなるかも!」と思えることもあります。
収入面の不安を解消するチェックリスト
夫の給料だけor扶養内で働けば生活はできる?
退職金はいくら出る?→一時的な生活費に充てたり、資産運用にまわせば将来の資産を増やせる
失業保険はもらえる?→再就職すれば再就職手当ももらえる
固定費は見直せないか?→支出を減らせば生活水準保てる!?
預金を資産運用にまわせば将来の資産も増える!
目先の収入が減ることはもちろん不安ですが、
支出を減らすことや、資産運用を活用し将来の資金を増やすという方法で
生活水準を保つことも可能です!
私の場合、まずこれをしました!
・保険の見直し(不要な保険を解約し、返戻金をゲット)
・毎月の無駄な支出のカット!(外食ランチ・なんとなく見ていた通販サイト)
・夫の扶養に入り、家族手当を支給
・失業保険を全額もらった!
・退職金の半分を資産運用に回し将来の備えに!
→これにより毎月約10万円の支出を抑えられました!
あれ?意外といけるじゃん!笑。と扶養を選択しました。
会社を辞めたらすぐ生活が苦しくなると思いがちですが、
家計を見直すことで安心して決断することもできますよ。
退職後のライフスタイルを具体的に考える
たしかに退職後の生活を具体的に考えずに退職してしまうと、
「やっぱり辞めなきゃよかった…」と後悔するかもしれません。
でも、退職後の生活や働き方について事前に具体的にイメージしておくことで、
不安を減らし、スムーズに次のステップへ移行できます!
退職後の働き方の選択肢
子供が小さい間は専業主婦として家庭に専念する
パートや扶養内で短時間で近所で働く
リモートワークができる企業に再就職(正社員・契約社員)
在宅で自分のスキルできる仕事をする(フリーランス)
私は退職後しばらく専業主婦でしたが、
その後は「在宅フリーランス」という働き方を選びました!
最初は不安もありましたが、今では本当にベストな選択肢だと思っています。
周りの意見は本当に必要?
「正社員を辞めるなんてもったいないよ」
「小1の壁で会社を辞める必要ある?」
「正社員辞めたら将来もらえる年金減るよ」
「子どもはママが働いてもちゃんと育つよ」
これらは私が周りから実際に言われたことです。
最初は「やっぱり私の決断は間違ってるの?」ととても落ち込みました。
「小1の壁で子どもの時間を優先するために退職する」
この選択は間違っているのか、私の考えがおかしいのか…と何度も悩みました。
でも、冷静になって考えてみると「私の人生を決めるのは、私と家族」
という答えにたどり着きました。
確かに、周りは私のことを心配して言ってくれているのだと思います。
でも、その人たちが私の家庭の状況をすべて知っているわけではないですよね?
収入の心配? → 夫としっかり話し合って決めたこと
子どもは育つ? → うちの子のことを一番わかっているのは、私たち夫婦
私の場合、夫は一言も反対しませんでした。
両親や義母も賛成してくれました。
家族が納得しているなら、それで十分ではないでしょうか?
小1の壁で退職後の新しい選択肢

退職後は専業主婦に専念される方もいると思いますが、
また働きたい!と思った時にどんな選択肢があるのかをお話します。
退職後のキャリアの選択肢
- パート・扶養内で働く
→ 子どもの時間に合わせつつ少しでも家計を支える - 派遣や契約社員として働く
→ 正社員にこだわらず、自分のペースで勤務条件を決めて働く - リモートワーク可能な企業に就職
→ 通勤なしで、再び正社員として働く - 在宅ワーク(フリーランス)で自由に働く
→ スキルを活かして場所も時間も仕事も選んで自由に働く。
まずはどんな選択肢があるのかを知ることから始めてみましょう!
転職サイトなどに登録して求人情報を眺めていると
新しい発見に意外とワクワクするかもしれません。
自分に合ったワークスタイルを考えてみる
次は自分の生活に合ったワークスタイルを考えてみましょう!
- 収入はどのくらい必要?(扶養内でOK?安定収入が必要?)
- どのくらいの時間なら働ける?(子どもが学校に行っている間?週3?)
- 何を重視したい?(収入?勤務時間の融通?やりがい?)
私は子どもとの時間を最優先にしたかったので、
時間の融通がきく在宅ワーク(フリーランス)と決めました!
小1の壁で20年勤めた会社を辞めた私が後悔しない理由

私はいわゆる大手企業に20年勤めましたが、
退職したことを今まで一度も後悔したことはありません。
なぜなら私が優先したいことや不安に感じていることを整理し、
夫と納得した上で決断をしたからです。
退職を決めるまでに考えたこと
子どもが1年生の間はとにかく子どもの時間を優先すると決めた
失業保険を活用しながら新しい勉強にもチャレンジして別のキャリアを積みたいと思った
家計を見直して、扶養内でも当面の間は今までの生活ができると判断した
「正社員を辞める=もったいない」という周りの意見に流されるのをやめた
その結果、退職後に不安になるどころか
子どもとの時間を最優先できた幸福感でいっぱいでした。
とは言っても新しいキャリアのスタートには不安はつきものです。
それでも40代から新しいことにチャレンジできる喜びや成長の実感は
会社員時代では味わうことのできなかった新鮮で新たなやりがいです。
だから私は20年勤めた大手企業を退職したことを全く後悔していません。
小1の壁で退職するのは不安。
でも、決断する前にしっかり準備をすれば後悔はしません。
あなたと家族が納得できる答えを出せるきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。