
こんなお悩み感じていませんか?
• 小1の壁に直面し、仕事と育児の両立が難しくなった
• 在宅ワークに興味あるけど、未経験でもできる仕事はあるの?
• 収入の面で在宅ワークに踏み切るのが不安
• 子どもの時間を大切にしたいけど、正社員を辞める決断ができない
この記事では、小1の壁をきっかけに働き方を変えたいママへ、
在宅ワークの魅力をお伝えします!
◆ 小1の壁で働き方を変えたいママに在宅ワークがおすすめな理由
◆ 子供の時間に合わせて自由に働けるとは?
◆ 20年の会社員から未経験の在宅ワークに移行した私の体験談
20年の正社員から小1の壁をきっかけに「在宅ワーク(フリーランス)」
へ移行しメリットしか感じていない私が、体験談を交えて解説します。
在宅ワークに興味があるママたちの参考になれば嬉しいです!
小1の壁で働き方を変えたいママに在宅ワークがおすすめな理由とは?

まずはじめに「在宅ワーク」の働き方には次の2種類があるのを知っていましたか?
- 企業に所属しながら在宅で働く(リモートワーク・在宅勤務)
- 企業に属さず、自分のスキルで働く(フリーランス)
※この2つの違いやメリット・デメリットについては別の記事でご紹介しますね!
ここでご紹介するのは
「企業に属さず、自分のスキルで働く在宅ワーク(フリーランス)」です。
在宅ワーク(フリーランス)がなぜ小1の壁に悩むママに特におすすめなのか、
その理由をご紹介しますね。
① 子どもの生活リズムに合わせて柔軟に働ける
朝「いってらっしゃい」と子どもを送り出し、学校に行ってる間に仕事。
家で「おかえり」と子どもを迎えた後は、子どもの
「ママ、きょうがっこうでこんなことあったよ〜!」にゆっくり耳を傾けながら
一緒に宿題や明日の持ち物の確認をする。
そんな生活リズムが可能です。
また、習い事に付き添ったりもできますし、
その分、仕事を夜や家事の隙間時間でやることができます。
自分で仕事の時間を調整できるから、子ども中心の生活ができる!
企業に所属しながら在宅で働く(リモートワーク・在宅勤務)の場合、
勤務時間は拘束されるため、子どもが帰宅しても仕事が終わらない、オンライン会議中だと子どもが話し掛けてきても話せなかったり、もちろん外出もできません。
② 学校行事や長期休みにも仕事を調整できる
小学校に入ると、今まで保育園の時は考えられなかった、
短縮授業・振替休日・長期休暇がめちゃくちゃ増えます。
そんなイレギュラーにも難なく対応できます。
「今日は仕事はお休みにして子どもと出かけよう」
「できなかった分はパパに協力してもらって土日に仕事をしよう」
など、自分で決めることができるんです。
学校行事や急な予定にも対応しやすいのが、フリーランスの大きなメリット!
企業に所属しながら在宅で働く(リモートワーク・在宅勤務)の場合、
スケジュールは会社に伝える必要があり、業務によっては同僚に迷惑をかけてしまうこともあるため自分で勤務調整はできません。
③ 収入の上限がなく、スキル次第で収入UP
時間・場所の自由に加えて、収入も自由なのがフリーランスの魅力です。
「勤務時間=収入」の会社員とは異なり、成果物に対しての報酬だったり、
時給制であっても自分で時給を交渉することができます。
また、「今は扶養内でゆるく働く」「子どもが大きくなったら仕事を増やす」などの
仕事のボリュームも自由に調整ができます。
何より、スキル次第で単価を上げられることができ、収入の上限はありません。
収入のコントロールができるのも、フリーランスならではの強み!
企業に所属しながら在宅で働く(リモートワーク・在宅勤務)の場合、
企業の給与体系に従うため、基本的に「固定給」or「時給制」で、収入が極端に増えることはありません。
子どもの時間に合わせて自由に働けるとは?

子どもの時間に合わせて自由に働けるとは、
場所も時間も収入も自分で決めて働けるということ
なぜなら、
- 場所 pc1台あればどこでも働ける
- 時間 企業に雇用されないので、好きな時間に好きな時間だけ働ける
- 収入 自分で単価を決定できる、状況に合わせて仕事量を調整できる
・決まった時間の仕事じゃないと、だらけてしまいそう
・収入が安定しなかったらどうしよう…
私も最初はそう感じて不安でした。
「会社員の経験しかない私が在宅ワークでフリーランスなんて、
どうやってやるの?」
でも、実際にやってみると「自由だからこそ、子どもの時間を優先できる」
というメリットしか感じていません。
例えば、こんな一日のスケジュールも可能です。
08:00〜 子どもを学校へ送り出してから仕事
09:00〜12:00 カフェに移動した理、買い物を済ませたり
12:00〜13:00 ママ友とランチ
13:00〜15:00 仕事(集中作業)
15:00〜16:00 子どもの帰宅、おやつタイム・学校の話を聞く
16:00〜18:00 子どもの習い事の送迎や家事、スキマ時間で仕事
18:00〜21:00 夕食・家族団らん
21:00〜22:00 子どもが寝た後に仕事(軽い作業)
平日は仕事をセーブして子どもとの時間を優先し、土日に仕事を増やす、
子どもが1年生の時は仕事量を控えめにして、少しずつ仕事量と収入を増やす、
などライフスタイルに合わせた調整も可能です。
場所も時間も収入も自由に子どもの時間に合わせられたら、
今の悩みは全て解消できると思いませんか?
20年の会社員から未経験の在宅ワークに移行した私の体験談

私はもともと大手企業で約20年間事務職をしていましたが小1の壁に直面し、
悩んだ結果「今は子どもとの時間を優先する!」と決めて退職。
そこで在宅ワーク(フリーランス)という働き方を知り、
経験ゼロ・知識ゼロ・収入ゼロからスタートしました。
最初は不安はありましたが、次の3つを意識することで
スムーズに在宅ワークをスタートしました。
- 子どもの時間に寄り添うため最初は扶養内でスタートして徐々に収入UPを目指す
→最初は月収3万円→半年で5万円→1年後は10万円→現在はさらにUP中 - 退職後、失業保険をもらいながら初めは勉強に集中し、新しいスキルを習得!
→未経験からデザインとSNSマーケティングのスキルを習得しました - 過去の経験を活かせることや、できることはいろいろやる!
→新しく身につけたスキルにとらわれず、事務サポートなどの得意分野も活かし収入の柱を増やすこと
その結果、今はこんな感じでお仕事をしています。
仕事:デザイン制作・インスタ運用代行・事務サポート など
時間:完全に子供の生活リズムに合わせています。
場所:基本的には自宅、たまにファミレスやカフェに行っています。
収入:夫の扶養内で月収平均10万円ほど(現在は収入UPに挑戦中!)
最初は試行錯誤でしたが、今では子どもとの時間を大切にしながら、
自由な働き方ができるようになり、在宅ワーク(フリーランス)を
やめたくありません!
小1の壁に悩むママに在宅ワークがおすすめの理由、わかりましたか?
まずは子どもの生活リズムに合わせる、その上で収入も自由に増やせることが
わかれば最高ではないですか?
それでも不安な方は、まずは副業から始めてみることもおすすめです。