
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩
私は小学2年生の息子を持つママです。
仕事が好き。やりがいもある。
でも、息子との時間も大切にしたい・・・
そんな葛藤の中
「小1の壁」に直面し、20年間勤めた大手企業を退職しました。
「正社員を辞めるなんてもったいない」
「今から転職は厳しいよ」
職場の上司にはそう言われました。
たしかにその通りです。
もったいない、転職できる自信もないし不安。
でも、私の心の中にずっとあったのは
このまま仕事を続けて本当にいいの?
保育園の頃と同じようにこれからも子供に我慢させるの?
悩みに悩み抜いた末、私は決めたんです。
今は子供との時間を優先する!!
そして退職からもうすぐ2年経つ今、私は
家族の時間とやりがいを両立した
在宅ワークをしています。
息子には、毎日「いってらっしゃい」と「おかえり」が言えて
「ママがお家にいてくれて嬉しい」と息子に言ってもらいました。
そんな私ですが、今新たな目標に向かって挑戦しています。
1年後にフリーランスで月収30万円を安定させること!
私は会社を辞めて、
在宅ワークのスキルゼロ・経験ゼロ・収入ゼロからスタートしました。
そんな私が今なぜこの目標に挑戦しているのか。
この自己紹介では、「小1の壁」で働き方を見直した経緯も含めてお話していきます。
◆ 「小1の壁」で働き方を見直したいママ
◆ 育児と仕事の両立に葛藤しているママ
少しでも参考になれば嬉しいです!
それではどうぞ!
基本情報

名前:chie
職業:フリーランスwebデザイナー/事務サポート
家族:夫・息子(小2)・チワワ(10才)
趣味:ハンドメイド・ガーデニング
好きなもの:コーヒー・植物・ビール
生い立ち
幼少期〜小学生:音楽に触れるのが大好き
横浜のごくごく普通の家庭に生まれました。
両親・祖父母・兄の6人暮らし。
小さい頃から楽器に触れるのが好きで、
小学校では鼓笛隊やオルガン伴奏をしたり
人前で話すのは苦手でも、
音楽を通じて表現することは好きでした。
中学・高校・専門学校:夢に向かって一直線

小さい頃から好きだった音楽の影響で、
中学に入ると迷わず吹奏楽部に入部。
ホルンを担当することになり、最初は難しかったですが
練習すればするほど上達し、それが楽しくて夢中になりました。
吹奏楽部の活動の一環で「マーチング」が始まると
演奏しながらフォーメーションを組み音楽を視覚的に魅せることができる
この「マーチング」に魅了され、とにかく熱中しました。
小学生まで内気だった私は、6年間音楽に熱中することで自信がつき、
高校3年生ではマーチングのリーダーに。
そして、指導に来ていた、すらっと宝塚の男役のようなかっこいい先生に憧れ、
こう思うのです。
私もマーチングの指導者になりたい!
目標ができた私は両親にお願いして
2年制の音楽専門学校へ進学。
そこで2年間毎日ホルンのレッスンに明け暮れました。
そして当時、マーチング業界で有名だった
民間企業で唯一音楽隊を持つ会社※に入社することを目標にしました。
※警察や消防の音楽隊のようなイメージ
「プロの音楽隊で演奏経験を積みながら指導者の資格をとって指導者になる」
そこまで人生設計を明確に描いていました。
好きな音楽をとことん極め、夢の実現に向けて一直線な学生時代。
会社員時代:音楽から一転、事務職へ
音楽に燃え尽き、新たなキャリアへ

入社試験と音楽隊の実技試験に合格し、無事に入社。
広報活動として全国各地での演奏活動が主な仕事でした。
音楽隊員は18〜25歳くらいの女性ばかり60名ほど。
体育会系のような厳しい上下関係の中、
社会人というより部活の延長のような特殊な環境でした。
でも、演奏でお客様に喜んでもらえるのは、何にも代え難いやりがいでした。
とは言え、体力的にもキツく、プロとしてのプレッシャーもあり、
厳しい環境に辞めたくなることもありました。
そして丸4年で音楽隊を引退。
実はその頃、元々の夢だった「マーチングの指導者になる」ことなど
すっかり忘れているくらいに
プレイヤーとしてのやり切った感を味わってしまいました。
事務職で見つけた新たなやりがい

引退後は事務職として総務部へ異動。
音楽活動をしながらも事務作業は行っていたのですが、
本格的に業務を任されるのは初めて。
一から習得していくワクワクは
音楽に夢中になっていくのと同じような感覚でした。
経理のポジションにつくと、スキルアップしたくて自主的に勉強し
日商簿記3級・2級と取得。
こっそり取得してから上司に報告すると、
「そんな部下がいてくれて嬉しいよ、ありがとう」
と言って頂けたこと、今でも忘れません。
それがきっかけでした。
任されたポジションで感謝されるくらい頑張りたい!
事務職としての新たなやりがいを発見した瞬間でした。
その後、営業事務や別の部署への異動を経験し、
仕事にやりがいを感じたまま、気づけば入社から10年以上が経過。
プライベートでは社内で出会った夫と28歳で結婚、
不妊治療を経て結婚6年目に待望の妊娠!
そして無事に息子を出産し、
1年半の楽しい育休を過ごしました。
仕事と育児の両立、心苦しさとやりがいの葛藤

育休明け、復帰したもの不安しかありませんでした。
毎朝、息子に大泣きされて保育園へ。
泣きつく息子を先生が「お母さんいいから行って!」と抱っこ。
「ごめんね。」と言い、私も涙を浮かべながら通勤したことを
今でもよく覚えています。
朝7時には家を出て保育園に行き、9時〜16時半の時短勤務。
18時ギリギリのお迎え。
せめて延長保育は利用しないように急いで帰りました。
・朝はいつも1番の登園
・お迎え時はお友達はすでに帰っていて先生と2人きり
・お盆など休む子が多い日も保育園が開いていれば預ける生活
・たまの土日出勤
息子は私の幼少期に似て内気で、
先生に慣れるのにも本当に時間がかかりました。
本当にこれでいいのかな・・・
そんな思いを抱えつつもどうすることもできず
そのまま5年間その生活を続けました。
でも、そんな心苦しい思いとは裏腹に、仕事は楽しくて・・・
社会と繋がってるって楽しい!
誰かの役に立つって嬉しい!
産休・育休でブランクがあったせいなのか、
会社で”必要とされること”が嬉しくて、
気づけば以前よりも仕事に熱中していました。
仕事での達成感と、膨らむ葛藤
復帰4年目に、コロナが大流行。
保育園も休園、慣れないリモートワーク、
部署内で相次ぐコロナ休業、業務が回らず社内は混乱・・・
そんな状況をなんとかしたい!と思い、
部署内の業務効率化を提案。
周りの協力もあり、大きな成果を出せました。
それを上司が評価していただき、
優秀社員表彰を受賞、臨時ボーナスを頂きました。
(自分でもびっくりなことに全国1万人超の社員数で10名に入賞!)
すでに20年近く事務職をしていて
こんなに達成感を感じたのは初めてでした。
息子は可愛いし、毎日保育園に行かせることは本当に心苦しい。
それなのに会社でどんどん期待される私。
社内の期待に応えたい私・・・。
小1の壁 で退職、そして家族の大切さ
私が一番優先したいこと
息子が年長の夏頃から保育園のママ友の間で「小1の壁」というワードが
頻繁に出るように・・・
それまで漠然と不安だなぁ、と感じていた「小1の壁」が
一気に現実味を帯びてきました。
うちも4月1日からお弁当持って学童じゃん!
新しい環境、馴染めるかなぁ、心配すぎる・・・。
4月は時一刻と迫ってくるのです。
・これからも子供にずっと我慢させるの?
・でも正社員を辞めるなんてもったいない。
・仕事のやりがいは諦めるの?
そんなことをグルグル悩む日々でした。
ただ、職場の上司や男性社員に言われたことがずっと引っかかったんです。
「子供はママが働いていてもなんとか育つよ」
「小学生になるんだからもう大丈夫でしょ」
・・・違う。
なんとか育つってなに?
大丈夫って何が?
子供に我慢させてるのは自分なのに、
上司にそう言われて、ものすごく嫌悪感。
子供をかばっている自分がいました。
それでハッとしました。
私これ以上子供に頑張ってもらうことできない!
私が無理だ・・・
だってこの5年間
ずっと自分のやりがいを優先してきたから。
これが何より答えだと思ったんです。
「やりがいのある仕事」はまた見つかるかもしれない、
でも息子の小学一年生の時間は今しかない。
そしてついに決意、20年勤めた会社を退職しました。
家庭の変化と、在宅ワークへの想い

部署の人になるべく迷惑をかけないよう3月末日まで出勤し、
4月1日から1か月の有休消化を終え退職となりました。
まずは息子の小学一年生の生活にしっかり寄り添おう
そんな矢先・・・
入学式を終えてすぐ、夫の母が急死したのです。
あまりに突然で私たち家族はとてもショックでした。
息子も、環境が変わってすぐおばあちゃんの死を経験し、
精神的に少し不安定になり、急に夜泣き出すことも。
私の両親ももう若くないし
会えるうちにたくさん息子を会わせておきたい。
そんな想いも込み上げました。
そして四十九日が終わった頃、家族が増えました。
夫の母が飼っていたチワワ(10歳)です。
しばらくは、義母の友人が預かってくれていましたが、
落ち着いたので我が家で引き取とることに。

家族全員がこの子のおかげで少しずつ悲しみから癒されました。
お義母さんが大切に飼ってきたこの子。
今度は私が守らなきゃ!
そんな想いも強くなりました。
息子も安定して小学校へ行けるようになると、
私は失業保険をもらうためハローワーク通いを始めました。
そして、
求職活動をする中でこれだけは譲れないと思うのです。
- 息子に「行ってらっしゃい」と「おかえり」を言いたい
- 家族に何かあった時、すぐ駆けつけられる生活がしたい
- 義母が大切に飼っていた犬を、今度は私が守りたい
もう会社勤めはできない。
そう思った瞬間、「在宅ワーク」に決めました。
新しい挑戦、そして現在の働き方

「在宅ワークをしたいのですが」
ハローワークで相談すると、
「在宅ワークができる会社への就職」を提案されました。
でもそれって、
家にいるだけで時間が拘束されるのは会社員と変わらない・・・
もっと自由な時間で働けないかなぁ。
そう思い、とりあえず失業保険をもらいながら
オンラインでできそうなことを探すことに。
ママでも1ヶ月でwebデザイナーに!
という広告を見つけ、これだ!と思いました。
とはいえ、
40代の今から新しいことできる・・・?
そうは思いましたが、
勢いのままwebデザインスクールへ入会。
20年勤めた会社を辞める、という一大決心をした私には
未経験の業界に飛び込むのも怖くなかったんです!笑
そこから、時間とやる気だけはあった私は2ヶ月勉強に熱中!
そしてその後も次々にスキルアップのための時間を使いました。
そんな中、運よくお仕事に繋がり、
気がついたら月収5万ほど安定して稼げるように。
その後も色々なことに挑戦しました。
・デザイン制作
・インスタ運用代行
・動画編集
・事務サポート
すると・・・1年くらいかかりましたが
月収5万円〜最高22万円まで稼ぐことができたんです。
そして現在は、
夫の扶養に入りながら
家族の時間を優先した在宅ワークで
平均月収10万円ほどの収入を得ています。
私らしい働き方とこれからの目標

1年後の目標とは
家族との時間と自分のやりがいの両立を叶えた今、
どうせなら会社員時代の年収を超えたい!
と考え、目標を立てました。
1年後にフリーランスで月収30万円を安定させること!
この目標を達成したら
両親も連れて家族みんなで高級温泉旅行に行く!
ひそかに企んでいます!
その後も両親が元気なうちに定期的に旅行に行きたい。
家族との時間を大切にしながら、
もっと自由な働き方を実現したいと思っています。
叶えるために取り組んでいること
この目標を達成するために挑戦していることが
「webマーケティング」です。
インターネットを活用して集客し、売上につなげる仕組みを作ること。
もっと簡単に言うと、
「知ってもらう→興味を持ってもらう→買ってもらう」流れを作ること!
デザイン制作やインスタ運用代行をやる中で、
このスキルがとても必要だということがわかったのです。
また、webマーケティングスキルがあれば、
今の月収10万円を30万円に増やすことができる、そう確信があります!
その辺りの詳しい話もまた別の記事でお話させてください。
最後に
私は「小1の壁」で退職しましたが、
そのおかげで家族の大切さをあらためて実感し、
家族の時間とやりがいを両立させた在宅ワークを叶えました。
そして今、さらなる目標に向かって挑戦中です!
◆ 「小1の壁」に悩んでいるママ
◆ 正社員を辞めることに抵抗があるママ
◆ 子供のために在宅ワークをしたいママ
私の経験が、
あなたの未来を考えるヒントになれば嬉しいです。
また、在宅ワークで月10万円を叶えた方法についても、
これから発信していきます!
よかったら、また読みに来てくださいね。
