在宅ワーク

小1の壁で退職後、在宅ワークで家族の時間とやりがいの両立を叶えた時間管理術。

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こんにちは!
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩

「在宅ワークで本当に稼げるの?」

「家族の時間を優先しながら、どうやって働いてるの?」

そんなふうに思っていませんか?

私も「小1の壁」をきっかけに20年勤めた会社を退職し
ゼロから在宅ワークをスタートしました。

そんな私ですが、息子が小学2年生になった現在は

家族との時間を優先しながら
「在宅ワーク」で
平均月収10万円を達成しています。

この記事では

  • 家族の時間優先とはどんなことか
  • いつ在宅ワークをしているのか
  • 時給にするといくらくらい?

についてリアルに体験談を書いています。

これから在宅ワークを考えているワーママの参考になれば嬉しいです♩

それではどうぞ!

在宅ワーク には2種類の働き方がある

まず、在宅ワークと言ってもその働き方にはざっくり言って2種類があります。

  • 雇用型(会社員・パート)
  • 自営型(個人事業主・フリーランス)

簡単に説明すると、

雇用型の在宅ワークとは
  • 会社と契約を結んで働く
  • 安定した給料がもらえる(パートは時給制のことが多い)
  • 業務内容や時間が決まっている
  • 社会保険や休暇などの福利厚生が受けられる

会社でリモートワークをするイメージですね
自営型の在宅ワークとは
  • 個人や企業と自分で業務委託契約を結ぶ
  • 仕事内容を選べる
  • 働く時間や場所を決められる
  • 仕事の内容や量によって収入が変わるため、安定しないことがある

私はこちらの働き方です

まずこの2種類があることを知った上で、
自分の働き方がどちらが適しているかを考えることが大切です。

 

もちろん安定の雇用型の方が良いでしょ。

 

会社員を20年やってきた私も初めは安定志向が抜けなくて、
リモートワークを推奨している会社への転職を考えました。

でも、それだとどうしても時間の拘束は免れません。

私には平日昼間に家族の時間を優先にできる自由な時間が欲しい。

その希望があったため「自営型」の在宅ワークを選択しました!

「家族時間を優先する」在宅ワーク とは?

私が大切にしたい家族の時間とは例えばこんなことです。

  • 余裕を持って「行ってらっしゃい」と家族を送り出せる朝の時間
  • 「おかえり」と息子を迎え、宿題や明日の持ち物を一緒にチェックする時間
  • 平日の学校行事や授業参観、PTA活動にも余裕持って参加できる時間
  • 息子の習い事への付き添いや見学の時間
  • 息子が放課後に公園で遊ぶのを見守ったり、ママ友と交流する時間

一見大したことのない時間に見えますが、
会社員だったら無理やり調整し、
余裕なく
小さな幸せも感じられなかったと思います。

現在息子は2年生ですが、1年生の頃はまだ1人で外出させるのが不安だったので、
子供に付き添う時間が自由に確保できたことはとても良かったと思っています。

さらに、家族の不幸があり様々な手続きに追われたのですが、
家庭の急な出来事にも対応できたのは、在宅ワークの柔軟さがあったからこそです。

うちにはシニア犬がいるので、体調が悪い時にすぐ病院に連れて行ったりもできています。

家族の時間とやりがいの両立を叶えた時間管理術

基本的には、息子が小学校に行っている間に集中して作業(仕事や学習)をしています。

ただ、息子がまだ一人でお留守番を嫌がるため、
買い物や外出する用事もその時間に済ませています。

1日のスケジュール例

06:00〜08:00 朝の支度・家族の送り出し・家事(合間に作業時間
08:00〜09:00 犬の散歩をしながら耳だけ学習時間
09:00〜12:00 作業時間(デザイン制作・インスタ運用代行・クライアントMTGなど)
12:00〜14:30 ランチ・買い物・外出
(学校行事があればこの時間)
外出先でランチをしながら作業をすることも
14:30〜16:00 息子の帰宅対応・宿題サポート・隙間時間に作業
16:00〜17:30 夕飯の支度をしつつ作業
17:30〜21:30 家族団らん・夕飯・お風呂(合間にSNSチェックなど軽作業
21:30〜23:00 息子と寝室に行き、作業 or 学習時間
ほとんど作業時間!?

会社員の感覚だと考えられないかもしれませんが、私の場合は

  • 1〜2時間のまとまった集中時間
  • 5分・15分・30分などの隙間時間
  • 移動中や家事中の耳だけ学習時間

このように、「まとまった時間」「隙間時間」 を上手に使っています。

最初の頃は

・オンオフが切り替えられない
・家族の時間を優先すると作業時間が取れない

と悩んでいたのですが、
試行錯誤をしてこのスタイルに落ち着いています。

「家族時間を優先にする」とは、
仕事を減らすことではなく、時間を上手に使うこと。

時給にすると激安なのでは・・・?

初めに、自営型在宅ワーク(以降フリーランスと書きます)は収入が安定しない
というお話をしたと思いますが、

私は現在夫の扶養内で
月収平均10万円ほどを安定させています。

私の収入は主にこの3本柱で成り立っています。

  • スポットのデザイン制作(案件によって金額異なる)
  • 月額制のインスタ運用代行
  • 時給制の事務サポート

このうち、デザイン制作とインスタ運用代行に関しては成果報酬です。
(他にも動画編集もやっています)

そのため、作業時間の拘束もないし、時給を決めるのは自分次第です。

例えば、こういうことですよね!

  • 1投稿4,500円のインスタデザイン・・・3時間で終われば時給1,500円
  • 1投稿4,500円のインスタデザイン・・・1時間で終われば時給4,500円

もちろん初めの頃は作業時間もかかるし段取りがつかめなく
かなりの時間がかかりました。

時給にすると100円くらい?のもあったかと思います。

でも現在は、時給2,000円ほどをキープしています。

数をこなすうちに何にどのくらいの時間がかかるかを把握し、
料金設定をするようにしました。

そして、作業時間を意識しながら取り掛かる、ということも重要です。

とは言っても、デザイン制作の内容によってはまだまだ時間がかかるものも
ありますし、時間によって納品物の質が下がるようなことはしません。

インスタ投稿や動画編集など作業内容がある程度固定されているものは
なるべく時短できるようにして時給を上げています。

時給が上がったと考えるだけでモチベーションも上がりますよ。

考え方にはよると思いますが、
会社員とフリーランスの時給の考え方の違いとして
一つの参考にしていただければと思います。

そしてこれからの目標

目標は

1年後にフリーランスで月収30万円を安定させること!

現在、私はこの目標を掲げてwebマーケティングの勉強に取り組んでいます。

webマーケティングとは

インターネットを活用して集客し、売上につなげる仕組みを作ること。
もっと簡単に言うと、
「知ってもらう→興味を持ってもらう→買ってもらう」流れを作ること

なぜwebマーケティングを勉強しているのかと言うと、

デザイン制作やインスタ運用代行をやる中で、
webマーケティングがとても重要だということがわかり
このスキルがあれば現在の時給を上げることができると確信しているからです。

そのくらい、お客様にとって価値のあるスキルだと思っています。

もし、仮に時給3,000円だったら、100時間で30万円ですよね。

100時間は1日5時間×20日間

会社員と違って時給を決めるのは自分次第!

フリーランスも夢があると思いませんか?

 

この挑戦に向けて現在頑張っていますので、
もし良かったらたまに覗きに来ていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

ABOUT ME
chie
フリーランス/webデザイナー/ママ 息子の「小1の壁」をきっかけに20年勤めた大手企業を退職し、「家族との時間」と「やりがい」の両立を叶えた「在宅ワーク」について発信中!現在、安定月収30万円を目指してWebマーケティングに挑戦中!