
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩
小1の壁で在宅ワークに切り替えたいけど、こんなふうに思っていませんか?
・在宅ワークって、なんかデータ入力ばっかりで単調そう…
・会社員のときみたいなやりがいってあるのかな?
・正社員でバリバリ働く達成感…もう味わえないのかもって思うとやりがい感じなそう
事務職しか経験のない私も「在宅ワーク=データ入力」のイメージがあり、単純作業で楽しくなさそう、誰とも関わらずつまらなそうだし、やりがいを感じられなそう…と、気が進みませんでした。
でも、在宅ワークでも未経験から新しいスキルを身につけることで色んな仕事があることを知り、今では「やりがい」と家族との時間の両立を叶いました!
◆ 在宅ワークでもやりがいを感じられる仕事とは?
◆「自分にとってのやりがい」が見つかる3つのヒント
◆ 20年の正社員を辞めた私が在宅ワークでやりがいを見つけるまで
在宅ワークをしたいと思ってるけど一歩踏み出せないワーママのきっかけになればうれしいです!
「在宅ワーク=つまらない」は思い込み?実はやりがいを感じられる仕事もある!

私も、正社員を辞める前はそんなイメージを持っていました。
でも実は、在宅ワークには2つの種類があり、それによって働き方もやりがいも全然違うということがわかりました!

「在宅ワーク」には2つの種類がある!
① 企業に雇用されて働く「在宅勤務・リモートワーク」
<特 徴>
•正社員や契約社員、パートとして企業に雇用されて働く
•業務内容や勤務時間は会社で決められている
•社内ミーティングや報告業務があり、組織で働く感覚
<どんな人に向いている?>
•会社員としての安心感を手放したくない
•毎月の安定収入を重視したい
•組織の中で指示に沿って動く方がやりやすい
② 自分のスキルで働く「フリーランスの在宅ワーク」
<特 徴>
•企業に雇用されず、業務委託契約で働く
•仕事内容や働く時間、働く場所は自分で選べる
•成果報酬または時給制
<どんな人に向いている?>
•子どもの予定や体調に合わせて柔軟に働きたい
•自由な時間と働き方の選択肢を優先にしたい
•最初は少なくても将来的に収入を伸ばしたい
「在宅ワーク=やりがいがない」は思い込みかも?
「在宅ワーク=やりがいがない」のイメージは「企業に雇用されて働く在宅勤務・リモートワーク」に限った話かもしれません。
たとえば、事務職だと、データ入力などのルーティン業務が多く、やりがいを感じにくいこともありますよね。
でも、「フリーランス」の在宅ワークは未経験から挑戦できてやりがいを感じられる仕事がたくさんあります。
たとえば↓
- Webデザイナー
- Webライター
- 動画編集者
- オンライン秘書
- SNS運用代行
これらの仕事は、自分のスキルで仕事を受ける成果型や時給制の働き方です。
クライアントと直接やりとりしながら進めるため、
・「ありがとう」「助かりました」といった感謝の声が直接もらえる
・数字や成果として結果が見える
・継続してお願いされることにより「〇〇さんだからお願いしたい!」と信頼アップ!
など、会社員と同じように(むしろそれ以上に)やりがいを感じられる瞬間が多いんです。
実は私も、事務職しか経験がないところからスタートしました。
ですが、Webデザインとインスタ運用を学び、今では
・デザイン制作
・インスタ運用代行
・オンライン秘書
・動画編集
など幅広く「クライアントの役に立ってる」という実感を感じています。
「自分にとってのやりがい」が見つかる3つのヒント

そんなふうに感じる方は、もしかしたら「自分にとってのやりがいの正体」をまだ深く理解できていないのかもしれません!
ここでは、やりがいを再発見するヒントを、私の体験談も交えながらご紹介します。
① 過去にやりがいを感じた瞬間を思い出してみる
まずは、今までの人生で「やりがいを感じた瞬間」を振り返ってみてください。
・何かをやり遂げて達成感を味わった
・誰かに感謝されて嬉しかった
・一生懸命取り組んで楽しかった
そんな経験をぜひ書き出してみると、
自分がどんな時にやって良かったと感じるのか、など傾向と共通点が見えてくるはず!
実は私も時間をとって幼少期から振り返り、どんな経験が嬉しかったのかを思い出しました。
・習い事のお習字をコツコツ頑張って賞をもらい親に褒められた
・部活に一生懸命取り組んで仲間と達成感を味わった
・資格をとって上司に報告したら「そんな部下がいて嬉しいよ」と感謝された
・仕事で営業マンの役に立て「本当に助かったよ」と言われて嬉しかった
こうした経験を思い返していく中で、私は気づいたんです。
私にとってのやりがいは「誰かの役に立てた」と感じられることだったんだ。
そう気がついてから、在宅ワークで「やりがいを感じられる働き方」を求めてまずはスキルを磨くことに決めたんです。
② 何のために働きたいのかを言葉にしてみる
やりがいが見つからない…と感じている人に共通しているのが、「何のために働くのか」がふわっとしていること。
ぜひ一度立ち止まって、自分の働く目的をはっきりさせてみてください。
たとえば
・子どもとの時間を大切にしながらも、家計を支えたい
・誰かの役に立って「ありがとう」と言われる自分でいたい
・スキルアップしながらいずれは収入アップを目指したい
目的がはっきりすることで、どんな小さな仕事でも「私の理想(目的)に近づけてる」と思えるようになり、それがやがて、「やりがい」へとつながっていきます。
私が働く目的は、「家族との時間を大切にしながら、やりがいも感じたい」でした。
この目的をもとに会社員から在宅ワークに切り替え、スキルアップしながら少しずつ働き方を安定させてきました。
そして今は、さらにその延長線上にある目標として「安定月収30万円」を目指しています。
③ 実際に在宅ワークを少し体験してみる
ここまで、「自分のやりがいの正体」や「何のために働きたいのか」を言語化しても、「でも本当に自分にもできるのかな…?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は実際に在宅ワークを少し体験してみることをオススメします!
まずは副業でもOK。
自分でクラウドワークスなどで案件を見つけ、自分のスキルで報酬をもらう、という経験は大きな自信になります。
私は、正社員を辞めてすぐ、「1人でお金を稼ぐことの大変さ」を痛感しました。
そして「このままのスキルではやりがいを感じ続けるのは難しい」と思い、スキルアップを決意。現在も学び続けています。
いきなり在宅ワークに切り替えるのは不安という方は、副業スタートをオススメします。
20年の正社員を辞めた私が在宅ワークでやりがいを見つけるまで

私は20年勤めた会社を辞めるのはとても大きな決断でしたが、今はやりがいのある在宅ワークに出会えてよかったと心から思っています。
それは、在宅ワークを通じて「誰かの役に立てる喜び」「信頼される実感」「成果が見える達成感」を得られたからです。
私が今そう思えるまでにはこのようなことがありました。
・会社を辞めて、あらためて「家族の時間」を一番大切にしたいと実感
・「何かスキルを身につけたい」と思いWebデザインを学び始める
・知り合いのお店のチラシを作成し、「ありがとう」と感謝される喜びを感じる
・さらにスキルを磨きたくて、インスタ運用を学び始める
・知り合いのお店のアカウント運用を任され、お客様を紹介してもらうように
・紹介されたクライアントのアカウントでも成果が出て喜ばれる
・信頼されるうちに、他の業務も任されるように
・「○○さんがいないと困る」と言ってもらえたことで、「ああ、これが私のやりがいなんだ」と気づいた
今では、家族の時間を大切にしながら、やりがいを感じれらる在宅ワークができて本当に満足しています。
まとめ:在宅ワークでもやりがいを感じ自分らしい働き方ができる!
ここまで読んでいただいたあなたには、「やりがい」の感じられる在宅ワークの選択肢が少しずつ見えてきたのではないでしょうか。
私自身、20年間会社員として働いたあと、「本当にやりがいを感じられるの?」と不安を抱えながら在宅ワークを始めました。
でも振り返ってみると、過去の経験や、自分が大切にしたい価値観と向き合ったことで、「今の自分だからこそできる働き方」に出会うことができたんです。
「在宅ワーク=つまらない、やりがいがない」そう思っていた過去の自分に、「知らないだけだったよ」と教えてあげたい!
この選択肢を知らないままにするのは、本当にもったいないと思います。
もし今、モヤモヤしている気持ちがあるなら、一度、自分の「やりがい」について考えてみる時間をとってみてください。
この記事が、あなたらしい働き方を見つけるヒントになったらうれしいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。