
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩
こんなお悩み、ありませんか?
・在宅ワークを始めたけど、仕事とプライベートのメリハリがなくて疲れる
・子どもとの時間を優先すると「仕事が進まない…」と焦ってしまう
・仕事を優先すると、家族の時間を犠牲にしている気がして罪悪感
・オンオフの切り替えがうまくできず、家族にも自分にも中途半端な気がしてしまう
私も会社員を辞め在宅ワークを始めた時、
オンオフの切り替え方がわからなくてすごくモヤモヤしました。
・家族の時間を優先するために在宅ワークを選んだのに仕事ばかりしてる…
・でも家族の時間を優先すると仕事が終わらなくて焦る…
でも、試行錯誤しながら
「家族時間を優先にする」とは、仕事を減らすことではなく時間を上手に使うこと
という自分なりの答えを見つけ、今では家族との時間も自分の仕事時間もバランス良く
取り入れることができています。
◆ 在宅ワークでオンオフの切り替えが難しい理由
◆ オンオフは無理に分けなくていい!?
◆ 私が実践している「ゆる」オンオフの切り替え方
在宅ワークのオンオフで悩むママのヒントになれば嬉しいです♩
在宅ワークでオンオフが切り替えられない理由

そうなんですよね。
在宅ワークって自由な反面、どうしても気持ちの切り替えが難しいですよね。
私も最初は次のようなことでつまずいていました。
つい家事(掃除・洗い物など)が気になってしまう
家で仕事をしていても床のゴミ、洗濯物、家族の飲み終えたコップの洗い物、
気になりますよね…
視界に生活感が入ってくるので、どうしても落ち着かなくなります。
今すぐする必要ないのに気づいたら手を動かしてしまうことって、在宅ワークあるあるですよね。
子どもに声をかけられる
「ママ、おやつ食べたい」「ママー、見て見て!」
子どもがいる家庭では日常ですよね(苦笑)
ママはお仕事中だよ、と伝えていても子どもは普通に話しかけてきます。
オンラインミーティング中でも思いっきり声が入ってしまうこともよくありますし、
集中しようと思っていた時に限って中断されるとパフォーマンスが下がります。
ついスマホやテレビを見てしまう
少しだけ休憩のつもりが、気づいたら30分、1時間…。
誰にも見られていないので自分に甘くなってしまう瞬間がよくありました。
気づけばオンオフの境目がどんどん曖昧になっていきます。
常にPCを触ってしまう
逆に「ずっとオン」のパターンもありますよね!
メールの通知や仕事の内容が気になって、食事中や子どもの話を聞いているときも、ついPCを開いてしまう。
終わりの時間を決めてないと、延々と仕事を続けてしまうのもあるあるです…。
私がたどり着いた考え=「オンオフは無理に分けなくていい」

私がたどり着いた考えは、「オンオフは切り替える必要がない!」です。
在宅ワークと家庭の両立では、会社員のように時間をきっちり分けるのは現実的に難しいと感じました。
我が家は息子が小学1年生の時に在宅ワークを始めたのですが、
初めの頃は息子も「ママが家でお仕事をしている」ではなく
「ママはずっとお家にいてパソコン触ってる」と言う認識だったためなかなか集中できず、
結局、家族が寝静まった夜中に仕事をする、なんて日々もありました。
でも、時間の使い方を工夫することで、少しずつ働きやすいスタイルが見えてきたんです。
例えば、
- 子どもが学校に行っている時間は集中タイム
- 子どもが家にいる時間は短時間でできる細切れ作業タイム
- 出かける時や家事中はながらタイム
また、そのために短時間でも集中できる「ゆる」オンオフ切り替え方法を私なりに編み出しました!
そして何より、「オンオフを切り替える」のではなく、ゆる〜くオンとオフを重ねるように過ごすことで、気持ちもラクになりました。

私が実践している「ゆる」オンオフの切り替え方

そうなんですよね。家にいると、主婦は本当にやることがいっぱい!
私も以前は「オンとオフをちゃんと切り替えなきゃ」と思っていましたが、
今は「ゆる」オンオフでいい!と思って過ごしています。
そこで今回は、一日の流れに沿って、私が実践している「ゆるスイッチ」の入れ方をご紹介しますね。
① 仕事モードに入るために「始業時間」を決めておく
小学生の息子は7:50に家を出ます。
その時間までがとにかくバッタバタ!笑
でも、逆にその時間に「朝の家事は全部終わらせる」と決めてしまいました。
掃除、洗濯、ワークスペースから見える範囲の片付け、キッチン周りなどなど。
座る暇もないけれど、あえてこの時間は座らずに動き続けることで、
その後に気持ちよく仕事に入れるようになりました。
そして、最後にコーヒーを入れて8時スタート。
会社員時代が9時始業だったように、
今は自分で決めた始業時間が1日の初めのスイッチの役割をしてくれています。

② ワークスペースを一ヶ所に決めない
私はその日の気分や家族の様子によって、ワークスペースを変えています。
- 基本はデスク → 大好きな観葉植物を周りに置き、光の当たる窓際で心地良い環境作りを心がけています
- ダイニング → 息子と会話をする時や家事の合間、食事をしながらの軽作業の時
- 息子の部屋 → リビングがにぎやかすぎるときは、集中のために狭い部屋にこもります笑
同じ場所にずっといると、飽きたり疲れたりしてしまうタイプなので、
「今はここでやろう」と、その時の心地よさ優先で選ぶことで切り替えています。
③ 子どもの帰宅時間がタイムリミットになる
小学生って、曜日によって帰る時間が違うことも多いですよね。
「今日はあと1時間で帰ってくるな」と思ったら、その時間までを集中タイムに。
時間を区切ることで切り替えスイッチが入りやすくなります。
④ カフェ気分で集中タイムを演出する
8時の始業とともにテレビを消し、基本的には無音でお仕事をします。
でも、ちょっと気分が乗らない日はYouTubeでカフェ風のBGMを流したり、
ポモドーロタイマーを使ってリズムを整えたりしています。
ポモドーロタイマーとは、「25分作業+5分休憩」を1セットとして繰り返す、
集中力を高めるための時間管理法です。
タイマーで時間を区切ることで、気持ちのメリハリがつきやすくなります◎
集中したいときや、ちょっとダラけちゃいそうな時におすすめします。
デスク周りは観葉植物やお気に入りのマグカップを置いて、自宅カフェ化してモチベーションアップ!
部屋の中を「心地よく仕事ができる空間」にしておくことも大事だと思っています。
⑤ 外出中や家事の合間も立派なオンタイムと考える
我が家には愛犬がいて、朝晩のお散歩は1時間近く歩きます。
前は「この時間もったいないなぁ」って思ってたけど、今はその時間を自分のインプットや軽作業タイムに変えました。
また、外出の移動時間や、料理をしている時間などもオフと思わずにできる作業をやるオンタイムと考えています。
例えばこんなことをしています!
- イヤホンをして音声学習(YouTube)
- 簡単なライティング作業やアイデアをメモアプリに入れる(音声入力を使うことも)
- SNSの簡単な作業時間にする
- AIでリサーチやジャーナリングをする(音声入力)
※ジャーナリングとは思いついたことやモヤモヤしている気持ちを整理することです

スムーズにPC作業の時間に切り替えられます
まとめ:切り替えなくていい「ゆるオンオフ」という選択

いかがでしたか?
在宅ワークはオンオフの切り替えが難しく、家のことも仕事も中途半端になってしまうと思いがちですが、私は生活の一部に仕事が入っているのでオンオフの切り替えは必要ないと思っています。
家族との時間を優先したい。でも、やりたい仕事もある。
そのどちらも大事にしたい私にとっての最善は
「オンオフをしっかり切り替える」より「時間を上手に使うこと」がカギでした。
完璧じゃなくてOK。
オンオフの切り替えができなそうで在宅ワーク不安だな…という方も、
自分に合った方法がきっとみつかるはずなので、安心してくださいね!
私の体験談がお役に立てば嬉しいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました。