
私は息子の小1の壁をきっかけに約20年勤めた大手企業を退職し、
在宅ワークでフリーランスとしてお仕事をしています。
現在の収入は夫の扶養内で月収平均10万円ほど。
正社員時代より収入は減ったものの、
家族の時間を優先できて、自分のやりがいも叶えた在宅ワークを
選んで本当に良かったと思っています。
ただ最近、「やっぱりもっと収入を増やしたい!」と考えるようになりました。
なぜならフリーランスとして働く中で、
「会社員時代の年収を超えることも夢じゃない」と実感するようになったからです!
そこで私は「1年後までに安定月収30万円を達成する!」
と決め、挑戦することにしました!
◆ 私が在宅フリーランスで月収30万円を目指す理由
◆ どうやって月収30万円を目指すのか?具体的なステップ
在宅ワークやフリーランスで収入をもっと上げたい!という方の参考になれば嬉しいです!
私の目標は月収10万円→30万円!


(スポットではなく安定収入です)
※実際には今が2025年3月なので2026年1月まで、10ヶ月後です。
「え?フリーランスってただでさえ不安定なイメージあるのにできるの?」
「そんな大口叩いて大丈夫?」
と思われるかもしれませんが、
もちろん何の根拠もなく言っているのではありません。
会社員しか経験したことのない私は、経験ゼロ・知識ゼロ・収入ゼロからスタートでした。
試行錯誤し、やれそうなことは色々やってみたり、知り合いに声をかけ、
今では平均月収10万円(最高22万円)まで稼ぐことができるようになりました。
この流れでいけば30万円も遠い夢じゃない!と確信したからこそ
本気で挑戦してみることにしました。
小1の壁で正社員を諦めても、ママでも、在宅ワークで月収30万円を稼げる!
それを証明して、同じように働き方に悩むママたちの希望になりたいと思っています。
…と、言うのは少々おもて向きで・・・正直なところ、
「大手企業の正社員を辞めたけど、フリーランスでもちゃんと稼げてるよ!」
と元上司や同僚たちに心の中でドヤ顔したいのも、少しあります(笑)
それでは、なぜ月収30万円を目指そうと思ったのか?
具体的な理由と方法を、次からお話していきますね!
なぜ月収30万円を目指そうと思ったのか

フリーランスでも収入を得られるとわかった今、会社員時代の年収を超えたくなった!
実際に在宅ワークを始めフリーランスになったばかりの頃は、
本当に収入を得られるのか不安でしかありませんでした。
なぜなら、このような悩みがあったからです。
・そもそも集客できない → どうやって仕事を見つけたらいいの?
・自分のスキルに自信がない → こんなレベルでお金をもらっていいの?
・いくら請求していいかもわからない → 適正価格がわからない
最初はとにかく手探りでやってみることで試行錯誤し
時間はかかりましたが少しずつ解決できるようになりました。
- 最初は知人からお仕事をいただき、そこから紹介&SNSを活用して集客
- 案件を重ねることで少しずつですが自信もスキルもアップ!
- 作業にかかる「工数」と自分なりの「時給」を設定することで適正価格を算出
あとは時間管理です!
子どもの生活リズムに合わせて仕事の時間を確保することで
自分のペースを掴めるようになり、この働き方なら続けられる!と
確信しました。
そして、平均月収10万円(最高22万円) を達成!
もっと工夫すれば収入を増やせるかも、と思うようになり
どうせなら、会社員時代の年収を超えよう!
と、次の目標を立てました。

クライアントにもっと価値提供をしたいと思ったから
私が今やっているお仕事の1つにインスタ運用代行があります。
きっかけは知人からの知り合いでした。
1年近くお仕事をする中で少しずつ信頼関係ができてきた実感があり、
「インスタの他に手が足りなくて困っていることなどありませんか?」
と思い切って尋ねてみたんです。
すると、想像以上にたくさんの悩みが出てきました!
・YouTube配信
・インスタ以外のSNS発信
・ホームページリニューアル
・社内の業務効率化 などなど
これを聞いて私は、もっと幅広くお手伝いがしたい!と思いました。
もちろん今すぐに解決できるわけではありませんが、
お世話になっているクライアントにもっと貢献したい!
「誰でもできる仕事じゃなく、“この人に任せたい” と思われる人になりたい!」
「手離したくない!存在と思われたい」
これがまさに私の「やりがい」なんだと気がつきました。
だからと言って見返りを求めているわけではなく、
自分自身のスキルをもっと磨いて、提供できる価値を上げたい。
その結果として、月収30万円を目指すことはが私にとって自然な流れ
なのかもしれません。
デザインの訴求力を上げることで単価UPが目指せると思ったから
私は退職後、まず最初にデザインスキルを学びました。
ホームページ制作やバナー制作をするようになったのですが、
デザインの適正価格がわからず、悩んでいました。
相場価格などを調べたりもしましたが、自分のデザインにも自信がなく
今から思えばかなりの低単価で設定していました。
時給換算すると数百円・・・苦笑
実績を積むたびに価格を見直したりもしましたが、
私の中でまだ価格を上げられる自信がない。
このままじゃデザインをやっていてもお金にならないんじゃ・・・
でもある時気がついたんです。
「マーケティング視点を取り入れればデザインの価値が上がるかも」と。
※マーケティングについては後の方で説明しています!
どういうことかというと、例えば
ただ「おしゃれなホームページ」を作るのと、
「自然と集客ができるおしゃれなホームページ」を作るのでは断然価値が違いますよね。
そこで私は、マーケティングを学んで、
「デザイン×マーケティング」で成果の出るデザインを提供できるようになろう!
と思いました!
デザインの単価を上げるためには「デザインスキル」だけではなく
マーケティング視点からの「訴求力」が必要だったんです。
そしてそれが私に足りなく、なんか自信のない原因なのだと思います。
どうやって月収30万円を目指すのか?具体的なアクションプラン

「月収30万円を目指す!」と言っても、ただ漠然と頑張るだけでは達成できません。

① webマーケティングスキルを身につけて業務の幅を広げる
なかなか聞きなれない言葉かもしれませんが、
web(インターネット)を活用して集客し、売上につなげる仕組みを作ること。
もっと簡単に言うと、
「知ってもらう→興味を持ってもらう→買ってもらう」流れを作ること!
なぜwebマーケティングスキルを身につけようと思ったかと言うと、
これまでデザイン制作やインスタ運用代行をする中で、
クライアントが求めていることがマーケティング視点であることが
わかったんです。
例えばこんなこと
・ホームページを作ったけど訪問者が増えない
・インスタをやっているけど運用の仕方がわからない
・インスタで集客できるの?
・YouTube配信の閲覧数が増えない
・web広告を効率的に回したい
これって、ビジネスをやっているすべての人が悩むことなんじゃないかな?
逆に言うと、マーケティングを学ぶことで、デザイン制作やインスタ運用だけでなく、
もっと幅広いサポートが可能になるのでは!
そう確信しました。
結果的に、クライアントへの貢献できる価値も増え、単価UPにもつながります。
② デザイン制作の単価UPを目指す
デザイン制作をする上でもやはりマーケティングスキルが必要です。
なぜなら依頼を受けたデザインの場合、その目的はほぼ集客だからです。
未経験からでもデザインをやっていく中で、
デザインの価値が「おしゃれだから」ではなく「成果につながるから」
評価されるということがわかりました。
そのため私はマーケティングスキルを身につけることで
より高単価な案件を受注できるようになるのでは?と考えています。
③ 収入の柱を増やす
デザイン制作はスポット案件のため収入が月によってバラツキがあります。
そのため、現在私はこの3つの柱でわりと安定した収入を得るようになりました。
・デザイン制作(スポット制)
・インスタ運用代行(月額制)
・事務サポート(時給)
これに加えて目指しているのは「ブログ収入」です。
マーケティングを学ぶ上で最も基本となるライティングスキルを身につけるため
始めたブログですが、どのくらい人を惹きつける文章が書けるか、そして
アクセスされる記事を作れるかが数値で顕著に現れます。
ブログ収入に期待するわけではないのですが、どうせなら安定したストック収入
が得られるくらいまでライティングスキルを身につけたいと思っています。

まずはコツコツ継続、このブログサイトを育てていこうと思っています。
まとめ:私はマーケティングスキルを身につけて1年後までに月収30万円を目指します!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
今回は、私がなぜ月収30万円を目指しているのか?その理由と
具体的なアクションプランをお伝えしました!
- フリーランスでも収入は増やせる!(はず!)
- マーケティングスキルを身につけてクライアントへのもっと貢献!
- デザイン×マーケティングで単価UP&収入の柱を増やす!
これからマーケティングについて学んでいる内容や学習の振り返りも
記録していこうと思います。
私のように小1の壁で正社員を辞め在宅ワークをしたいと思うママに
少しでも良い選択肢として参考にしていただけるよう挑戦していくので
たまにどうなったか覗きに来ていただけると励みになります!
そして、在宅ワークで30万円目指すママのロードマップとなるような
記事もどんどん買いていきますね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。