
息子の「小1の壁」をきっかけに正社員を辞め、在宅ワークで月収30万円を目指しているchieです♩
「仕事を頑張りたい。でも子供との時間ももっと欲しい」
そんなふうに仕事と育児の両立に悩んでいませんか?
特に小1の壁に直面すると働き方を見直したくなる方も多いはずです。
でも40代の転職には不安が付きまといますよね。
・40代で転職なんてできるか自信ない。
・転職したいけど、年齢や未経験の壁にぶつかりそう・・・
・子育てママに良い条件の会社に転職しても収入が下がるのでは?
・子持ちだと正社員は厳しいの?パートはちょっと・・・
そんな不安を抱えている40代ママに向けて、
この記事では「新しい働き方の選択肢」についてお伝えします!
◆ 40代ママの転職、正社員にこだわると厳しい?
◆ 正社員だけじゃない!40代ママが在宅ワークでキャリアを続ける方法
◆ 在宅ワークで時間も収入も自由に!40代からの新しい働き方
私は息子の「小1の壁」を理由に20年勤めた会社を退職。
その後、やはりもう一度働きたい!と求職活動をしましたが
40代就職の現実は想像以上に厳しく・・・
でも、新しい選択肢を知ったことで、今は「在宅ワーク」で子供との時間と
やりがいを両立できるようになりました!
今回のお話が同じく40代で転職に悩んでいるママの参考になれば嬉しいです!
40代ママの転職、正社員じゃなきゃダメ?厳しい現実

40代ママが「正社員で転職をしたい」と思っても、思うように進まないのが現実です。
その理由について3つのポイントで説明します!
①勤務時間の調整が必要
未就学児、小学生の子を持つママは、
子供の預け先と預かり時間の関係、また子供の体調不良による急なお休みや
早退などで柔軟な勤務時間の調整が必須ですよね。
入社してもそのような理由で思うように働く時間がとれなかったり
残業もできなく「周りに迷惑をかけてしまうかも」と思うと
正社員の募集にためらってしまうこともあると思います。
また、採用する企業側から見ても、
子育て中のママを積極的に採用しづらいという現実があります。
一歩踏み出すことができませんでした。
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②年齢制限のある求人
転職サイトで条件の良さそうな会社を見つけても、
「35歳未満」「30歳以下」という年齢制限を見ることありませんか?
求人によっては、応募条件に年齢制限を設けている場合があります。
また、「年齢制限なし」と記載があっても、掲載写真や社員の声などを見ると
若い人が多く、「本当に40代でも採用してくれるの?」と不安になることも
あるのではないでしょうか。
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③ブランクがある
出産や小1の壁などを理由に一度退職し「子供が落ち着くまで子供のそばにいよう」
と主婦業に専念される方も少なくないと思います。
そんな方が「もう一度働こう!」と思ってもやはりハードルが高いの事実。
育児に専念していると、また働けるのか自信がなかったり、
勤務時間の調整や年齢の壁などを感じ、正社員を諦めて近所でパートに、
と考える方も多いです。
とても高く感じました。
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正社員だけじゃない!40代ママが在宅ワークでもキャリアを積める方法

結論からお話すると、
正社員だけがキャリアを積む方法ではありません!
なぜなら、「在宅ワーク」という選択肢で子供との時間も確保しながら
自分らしいやりがいのある働き方が実現できるからです。
在宅ワークのメリットはこんなにあります
- 今までの経験やキャリアを活かせる
→ 事務職経験があれば、オンライン秘書や経理サポートなどに活かせる
- 勤務時間の制限がない
→ 家庭の都合に合わせて働く時間を調整できる
- 収入に上限がない
→ 時間単価を上げたり、スキルを身につけることで収入アップも可能
- 年齢は関係ない
→ 40代でも、経験やスキルを評価してもらいやすい
私自身も在宅ワークを始めたことで、これまでの事務職経験を活かしながら、
やりがいのある仕事ができるようになりました!
さらに、時間も場所も自由のため、子どもの生活リズムに合わせて働けるのが
とても大きな魅力に感じています。
正社員にこだわらなくてもキャリアを続けられますし
仕事のやりがいだけでなく、大切な家族との時間も取れるんです。
在宅ワークで時間も収入も自由に!40代からの新しい働き方

特別なスキルがないとできなそうなイメージがあるかもしれませんが
そんなことないんです!
まず先に、「在宅ワーク」の働き方には次の2種類があります。
- 企業に所属しながら在宅で働く
- 企業に属さず、自分のスキルで働く(フリーランス)
私がオススメするのは②のフリーランスですが、
それぞれの特徴がありますので1つずつご説明します。
① 企業に所属しながら在宅で働く
正社員や契約社員として、企業に雇用されながら自宅で働ける仕事です。
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事務(経理・データ入力など)
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カスタマーサポート(メール・チャット・電話対応など)
メリット
・会社に雇用されているので、安定した収入を得られる
・社会保険・福利厚生がある
・会社の指示のもとで働けるので、仕事を自分で探す必要がない
デメリット
・勤務時間が決められていることが多いので在宅とは言え自由度は低め
・事務職の在宅ワークだと給料は低め
② 企業に属さず、自分のスキルで働く(フリーランス)
企業に雇われるのではなく、個人で仕事を請け負う働き方です。
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Webライター(ブログやSEO記事の執筆)
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Webデザイナー(バナー・サイト制作)
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SNS運用代行(SNS投稿や管理)
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オンライン秘書(事務代行)
メリット
・時間や場所に縛られずに働ける
→ 子どもの予定に合わせてスケジュール調整しやすい!
・収入の上限がない
→ 会社員のように決まった給料ではなく、スキル次第で収入アップが可能!
・事務職などの枠にとらわれず幅広い業務ができる
→ 得意なことや興味のある分野で仕事を選べる!
デメリット
・最初は収入が安定しにくい
・自分で仕事を取る必要がある
・確定申告や社会保険の手続きが必要

私自身、在宅ワークでフリーランスという働き方を知ったことで、
子育てと仕事のやりがいを両立できる「私らしい働き方」を見つけました。
最初は不安もありましたが、実際に始めてみるとメリットしか感じていません!
毎日子どもに「行ってらっしゃい」と「おかえり」が言えて
時間も場所も自由な在宅ワークをもう手放せません!笑
収入も今のところは扶養内ですが、
「今月は時間が取れるから仕事を頑張ろう。」
「今月はイベントが多いから家族の時間を増やそう。」など
自分次第で調整ができるのも都合が良いです。
「転職に自信がない、うまくいかない…」と悩んでいるなら、
まずは視野を広げて新しい選択肢を知ることから始めてみませんか?
あなたに合った働き方が見つかることを願っています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!